【健康】減塩で17%の人が血圧上がる 無理に塩分控える必要なし [H28/11/22]

1 名前:◆qQDmM1OH5Q46[sage] 投稿日:2016/11/22(火)15:04:23 ID:???
減塩で17%の人が血圧上がる 無理に塩分控える必要なし

 (略)

 1988年にはロンドン大学などがイギリス、アメリカ、日本など32か国、約1万人を対象に大規模疫学調査
「インターソルトスタディ」を行なった。この調査では、1日の塩分摂取量が6〜14グラムの人たちには、
塩分摂取と高血圧に相関関係が見られないという結果が出た。

 日本人が平均的に摂取する塩分摂取量は10〜12グラムなので、普通に食事している分には塩分は高血圧の
原因とはならないというわけである。管理栄養士の内野未来氏の話。

「しょうゆは大さじ1杯(15ミリリットル)で約3グラムの塩分を含みます。
ほうれん草のおひたしなどにかけるしょうゆは、使っても2〜3ミリリットル、塩分でいえば0.4〜0.6グラム程度です。
そういった細かいところまで気にする必要はないでしょう」

 その後、塩分と高血圧の関係について数々の論文が発表されたが、「塩分を控えれば血圧は下がる」という結果は出なかった。

 1987年の米国のジョン・ミラー教授らの研究報告では、正常血圧の男女82人を対象に1日塩分摂取量を9.2グラムから
4グラムまで12週間減塩した結果、血圧値に変化のない人が53%、下がる人は30%、そして17%は逆に血圧が上昇した。

続き NEWSポストセブン 全3ページ
http://www.news-postseven.com/archives/20161122_468098.html
続きを読む
posted by かよっぺ at 2016年11月23日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 塩分摂取量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【健康】減塩にスプレー調味料が好評 日本古来「水塩」を満遍なく

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2015/02/22(日)16:25:46 ID:???
 薄味を基調とする京料理に古くから使われてきた液状の塩「水塩(みずしお)」が近年、
スプレー式のボトルに入って売られている。少量でも満遍なく吹き付けられるため、
健康意識の高まりを受け、スプレーしょうゆのように減塩につながると好評だ。
塩こうじ、塩レモンと塩味の調味料のブームが続く中、スプレー塩の利用が広がるか注目される。(寺田理恵)
 
室町時代から

 水塩に昆布などのうまみを加えたスプレー調味料「昆布の水塩」を販売する大阪・心斎橋筋の
昆布海産物製造販売の老舗、松前屋によると、水塩はしょうゆが普及する以前に調味料のように用いられ、
室町時代後期の長享3(1489)年の料理書「四条流包丁書」に、海水を煮詰めて作る調理法がみられる。

 同社商品は「昆布をメーンにシイタケやかつお節などのうまみを利用し、少ない塩分でもおいしく食べられる」
のが特徴だ。平成21年に発売。スプレーボトルを採用したことで、むらなく味付けできる。
用途は卓上しょうゆの代わりやおにぎりの手塩、ドレッシング、肉・魚の下ごしらえなど。
中華や洋食にも合い、料理の仕上げに使える。

 塩分濃度が15%の商品の場合、1回のプッシュの塩分量が0・03グラムなので塩分量をプッシュ回数で
簡単に調整できる。家族の健康状態に合わせて調整でき、塩分を控えたい人にお勧めという。
「最近は、塩分を気にする方からの需要が強まってきた」と広報担当者。

 減塩ニーズが強まる背景には、高齢化の進展に伴う健康意識の高まりと、生活習慣病の脳卒中や心筋梗塞に
つながりかねない高血圧の予防への関心がある。日本人の食塩摂取量は1日約11グラムと世界的にも多く、
減塩が国民的な課題ともなっている。

イタリア製も

 ただ、今のところ塩こうじや塩レモンのブームには及ばない。「使い方が分かりづらく、なかなか定着しなかった」
と話すのは、「赤穂の天塩」ブランドで知られる赤穂化成(兵庫県赤穂市)の広報担当者だ。

 同社は、平成4年から水塩を販売、15年にスプレータイプも発売したが売れ行きがよいとはいえず
、24年に京都の料亭「祇園丸山」料理長の監修により、“京”を打ち出した「京の水塩」にリニューアルした。

続き 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150222/lif1502220018-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/150222/lif1502220018-n2.html
http://www.sankei.com/life/news/150222/lif1502220018-n3.html

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 12◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1422855104/912
続きを読む
posted by かよっぺ at 2015年02月27日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 塩分摂取量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【話題】先進国で食塩摂取が一番多い日本が、なぜ長寿国なのか

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2015/02/14(土)15:15:51 ID:???
■高血圧は塩のせいなのか?
「塩分は高血圧や脳卒中の元凶である」「心臓病には、塩分の摂取を控えるべき」「糖尿病の人は、減塩食にすべきだ」……。
こうした「塩悪玉説」が唱えられるようになって久しい。
1950年代、日本に来た米国のダール博士が、鹿児島から青森までを調査した。当時、鹿児島の人たちの平均塩分摂取量は
14g/日で高血圧の発症率が約20%だった。北に行くに従って、塩分の摂取量が増加するとともに高血圧も増加し、
青森の人たちの塩分摂取量が約28g/日、高血圧の発症率が約40%にも達していることがわかった。そのため、「塩分=高血圧の元凶」
と結論づけられたのである。
この調査結果を受けて、1960年ごろより東北地方を中心に減塩運動が始まり、やがてそれが全国に波及していく。
おかげで減塩醤油、減塩味噌、減塩梅干しなどが増えていった。それで、高血圧が減ったかというと、減るどころかむしろ
増加傾向にある。いまや高血圧患者は5000万人もいるという。
東北など寒冷な地域でくらす人たちが、大量の塩分をとる習慣があったのは、寒さを防ぐために必要だったからである。
塩分は体を温める働きをもっているのだ。現在のように暖房が十分に発達していなかった厳寒の冬を乗り切るためには、
塩分を多めにとって体を温める必要があった。もし当時、塩分を控えていたら、高血圧や脳卒中を発症するずっと前に、
冷えから起きる肺炎や結核、リウマチ、うつ病などにかかって生命を落とす原因になっていたかもしれない。
また、寒い地方の人々の高血圧の原因としては、冬の間に屋外での運動ができなかったこと、新鮮な野菜の摂取が不足していたこと、
厳しい寒さそのものが血管を収縮させて血圧を上昇させていたこと等も考えられる。塩のみを高血圧の元凶とするのは間違いだろう。
塩分は体に悪いのではなく、要は出すことなのだ。塩分は十分にとって体内で利用し、汗や尿で体の外へ排泄すればよいのである。
というのは、塩分(特に化学的な合成塩の食塩ではなく、約100種類のミネラルを含む自然塩)には、新陳代謝を促して体温を上げたり、
体内の有害物を解毒したりする作用があるからである。

(略)

※本連載は『なぜ、「おなかをすかせる」と病気にならないのか?』(石原結實 著)からの抜粋です。
----------
石原結實(いしはら・ゆうみ)●医学博士・イシハラクリニック院長。1948年、長崎県長崎市生まれ。長崎大学医学部卒、その後同大学院博士課程を修了。1982年、イシハラクリニックを東京に開設。

オフィシャルサイト http://www.ishihara-yumi.com/
----------
医学博士・イシハラクリニック院長 石原結實=文

全文 exciteニュース/プレジデントオンライン
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20150214/President_14576.html
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20150214/President_14576.html?_p=2

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 12◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1422855104/563
続きを読む
posted by かよっぺ at 2015年02月17日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 塩分摂取量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。