【倫理】動物でヒト臓器作製許せる? 京大iPS研が意識調査

1 名前:トト◆53THiZ2UOpr5[sage] 投稿日:2016/04/15(金)19:49:19 ID:Jhp
動物でヒト臓器作製許せる? 京大iPS研が意識調査
2016年04月15日 14時07分

 受精卵から発生過程にある動物胚に、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)
を混ぜて「動物性集合胚」を作る研究について、京都大iPS細胞研究所(サイラ)
の藤田みさお准教授と澤井努研究員らが一般市民に意識調査を行っている。
iPS細胞でヒトの臓器を動物の体内に作る研究をどこまで認めるか、宗教や
倫理観なども踏まえて尋ねる。藤田准教授は「年内に結果をまとめたい。
幅広い議論の材料にしてほしい」と話す。

(略)

 調査では市民500人にインターネットを通して26項目の質問に答えてもらう。
主に、特定の臓器を作れなくしたブタの胚にヒトiPS細胞を注入する研究を
題材に、社会としてどこまで許容するべきかについて意見を聞く。選択式で、
ヒトとブタの細胞が混ざった胚を作る▽ヒトの臓器を持ったブタを誕生させる
▽ブタの体内にある臓器をヒトに移植する−の3段階で立場を確認する。

 一方、自分や家族の細胞の提供可否も質問。動物実験への考えや信仰する
宗教に関する問いもあり、背景にある価値観を確かめる。研究員約300人にも
同様の調査を実施予定で、市民の意識と比較検討する。

(以下略)

※全文は47NEWSでご覧下さい。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160415000102
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posted by かよっぺ at 2016年04月16日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 再生医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【医療】再生医療で歯周病を治す 自分の幹細胞が歯茎や骨を再生、すでに手術成功例も 大阪大歯学部病院

1 名前:◆qQDmM1OH5Q46[sage] 投稿日:2016/04/05(火)10:33:56 ID:???
 成人の8割が罹患(りかん)しているといわれる歯周病。歯茎や歯を支える骨が壊され、
歯を失う大きな原因ともなっている。そこで、欠損した部分におなかの脂肪から取り出した
幹細胞を移植し歯茎や骨に再生させる、という研究が大阪大歯学部付属病院(大阪府吹田市)
で進んでいる。世界初の試みとなる1例目の患者の手術はすでに成功。
治療法を開発した村上伸也教授は「自己の細胞なので副作用が少なく、
簡単な手術で安全に治療できる。臨床研究を重ねて早期に普及させていきたい」と話している。(坂口至徳)

続き 産経ニュース
http://www.sankei.com/smp/life/news/160405/lif1604050009-s1.html
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posted by かよっぺ at 2016年04月07日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 再生医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ES細胞】理研CDBが語る:「不死」のES細胞…増え続け、生き続ける不思議 [H27/9/26]

1 名前:6564億円◆o8vqQW81IE[] 投稿日:2015/09/26(土)10:27:38 ID:???
画像(・ω・)ノ
http://i.imgur.com/ROUjzx2.jpg
ヒトES細胞。100分の1ミリ程度の大きさの細胞が

数百個集まり、大きな塊として増殖している

○「不死」という言葉から何を連想するだろうか。

 ある人は不老不死という古代からの人類の夢を、またある人はドラキュラやゾンビのようなモンスターを思い浮かべるかもしれない。
どちらにしても「不死はあり得ない異常なもの」という感覚があるのではないだろうか。生き物はいつか必ず寿命を迎える。
このことは誰もが無意識に受け入れているはずだ。

 「いつか必ず死ぬ」という大原則は、私たちの体を構成する細胞のレベルで規定されている。
細胞は自分のコピーを生み出す増殖能力を備え、例えば子供の成長過程や傷を治す過程で活発に増殖する。

 とはいえ、やみくもに増えるのではなく、細胞は必ずどこかで増殖をやめ、やがて死に至る。
現在では、細胞の分裂回数があらかじめ遺伝プログラムによって決められていることや、
時間経過に伴うDNAの傷の蓄積が細胞に寿命を与えていることが分かっている。

 一方、遺伝子異常の結果として寿命を規定する仕組みから逃れ、いつまでも増え続け、
生き続けるようになった細胞が、がん細胞である。不可逆的な遺伝子変異に起因するため、通常元に戻ることはない。
不死とはいえ、むしろ個体には病気や死をもたらす、まさにモンスターというべき異常な細胞である。

 実は、適切な環境さえ整えば、無限に増え続け、生き続けるヒトの「正常」な細胞が実在している。それが胚性幹細胞(ES細胞)だ。
実に不思議な細胞で、ES細胞として無限に増殖できる一方で、皮膚や神経などの不死性をもたない別の細胞へ、いつでも変化することができる。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
産経ニュースwest 9月26日付け
http://www.sankei.com/west/news/150926/wst1509260003-n1.html
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posted by かよっぺ at 2015年09月26日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 再生医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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