【医学】「風呂に入るな、石鹸使うな」タモリ式入浴法でアトピーを治す “脱保湿”の考え方。「ホームレスの皆さんはアトピーなし」[2016/01/11]

1 名前:トラネコ◆EDwr815iMY[sage] 投稿日:2016/01/11(月)10:29:59 ID:v26
ログミー[o_O]

「風呂に入るな、石鹸使うな」タモリ式入浴法でアトピーを治す “脱保湿”の考え方

(略)
脱保湿とMEC食でアトピーの薬をやめたいのですが

司会:今、MECとケトン等について質問が出ているんですけれども、歯科関係の質問とか、せっかく、藤澤先生という、アトピー性皮膚炎を治す日本の第一人者の先生がいらしているので、アトピー関係の質問があれば。どうぞ、はい。

質問者:皮膚科医の藤澤先生に質問です。私は小さい頃からアトピーで、現在はMECを始めて4ヶ月目になりまして、以前よりは肌の調子も割合としっとりしてきて、よくなってきました。

今のところ、皮膚科医の先生からユベラとヒルドイド、あとは、冬になるとワセリンの処方をされているんですけれども、ゆくゆくは薬をなしにするという方向で期待してますので、MECとアトピーの人の脱保湿、ということで、何かアドバイスをいただけたらと思います。

藤澤重樹氏(以下、藤澤):保湿剤にはかえって保湿剤依存という問題がありまして、保湿剤依存の人が保湿剤をパタっと止めると、もうバッサバサのフレーク状態になります。

フレーク状態から、数ヶ月あるいは1年を経て、きれいに治っていくという、結構、保湿剤依存っていうことに陥っていることが多いんです。成人の方は特に、ステロイドを止めるってことはもちろん大前提なんですけど。

ですから、保湿剤を塗らない体に、僕は皆さんによく説明するんですけど、「汗、垢、脂の自然の保護膜を大事にしよう、だから、風呂に入るな、石鹸使うな」って言ってるんです。タモリ式入浴法というふうに皆さんに説明します。

チベットでは昔から言われてるんですけど、(チベットの)小学生は月に1回しか風呂に入らないから、アトピーはゼロ。もっと分かりやすく言うと、ホームレスの皆さんはアトピーなしと。

(会場笑)

それから、運動が大事ですとも言っています。これは、アスリートにはアトピーなしと言っているんですけれども。

運動もされたほうがいいし、あと、このMECはやっぱり、これはちょっとすごく難しい問題なんですけれど、渡辺先生はリウマチとか膠原病とか炎症性疾患がMECで治るとよくおっしゃるんですけど。

アトピーも体のなかから湧いてくるような絶えず続く炎症を抑える作用があると考えております。そういうことでアトピーにはMECが効きます。

アトピーそのものは、実をいうとスキンバリアの障害で起こるものですから、全部が全部MEC(で治る)だけじゃなく、もっとほかのこともしなくちゃいけない。

もちろん、ステロイドはよくないので、子どものときから使わない、頼らないのがコツです。ステロイド依存になっている人が大人になってから、ステロイドを止めるのは、とっても大変なんですけども、止めて克服される方も結構いらっしゃるので。以上です。

質問者:ありがとうございました。
(略)
詳細のソース
http://logmi.jp/107198
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posted by かよっぺ at 2016年01月11日 | Comment(0) | TrackBack(0) | アトピー性皮膚炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【話題】アトピーにはキスが効果的? イグ・ノーベル賞に日本人

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2015/09/18(金)15:15:42 ID:???
アトピーにはキスが効果的? イグ・ノーベル賞に日本人

 世の中を笑わせ、考えさせた研究や業績に贈られる今年の「イグ・ノーベル賞」の発表が
17日、米ハーバード大であった。キスをするとアトピー性皮膚炎患者の
アレルギー反応が弱まることを示した大阪府寝屋川市の開業医、
木俣肇院長(62)が医学賞をスロバキアの研究者らと共同受賞した。日本人の受賞は9年連続となった。

(略)

 受賞理由は、「情熱的なキスの生物医学的な利益あるいは影響を研究するための実験」。
木俣さんは、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎の患者と健常者それぞれ30人ずつ
計90人に対し、それぞれの恋人やパートナーと静かな音楽の流れる個室で30分間、
自由にキスをしてもらった。キスの前後でアレルギー反応の強度を調べる皮膚テストや
血中成分を測定したところ、改善傾向がみられた。

続き Yahoo!ニュース/朝日新聞デジタル 9月18日(金)9時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000016-asahi-soci


イグ・ノーベル賞、「キスの効能」示した日本人木俣氏ら受賞

(略)

ほかには、大きさに関わらずほぼすべての哺乳類が排尿するのに約21秒かかることを
明らかにした研究、17世紀の北アフリカの王が30年間で888人の子どもの父親に
なったことを数学を使って示した研究などが選ばれた。

全文 Yahoo!ニュース/ロイター
9月18日(金)12時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000050-reut-asia
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posted by かよっぺ at 2015年09月19日 | Comment(0) | TrackBack(0) | アトピー性皮膚炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【医療】皮膚を保護するタンパク質を強める化合物を発見 アトピー性皮膚炎を改善させる事に成功 京大チーム

1 名前:TOY_BOx@みそしるφ ★[] 投稿日:2013/09/17(火) 01:15:14.19 ID:???
皮膚をバリアーし保護するタンパク質の働きを強める化合物を
京都大のチームが発見、この物質を使ってマウスのアトピー性
皮膚炎の症状を改善させることに成功し、16日付の米科学誌電子版に発表した。

チームによると、アトピー性皮膚炎の治療には炎症を抑える
外用薬などがあるが、皮膚が薄くなったり病原体に
感染しやすくなったりする副作用が出ることがある。

今回の化合物は症状を引き起こす物質(アレルゲン)を皮膚に
取り込まないよう作用する。新たな治療薬となる可能性があり、
10年後をめどに実用化を目指す。


【画像】人工の有機化合物「JTC801」を与えたマウス(右)と
与えなかったマウス。右のマウスはアトピー性皮膚炎の症状が改善した(京都大の椛島健治准教授提供)
 

▽記事引用元:2013/09/17 00:00 【共同通信】
 http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091601001870.html

関連スレッド
【医療】アトピー性皮膚炎の発症メカニズムを発見…新薬開発に期待/兵庫医科大など 2013/08/06
 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1375746787 
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posted by かよっぺ at 2013年09月17日 | Comment(0) | TrackBack(0) | アトピー性皮膚炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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