【国際/死について】人殺しか、自殺か…完全に真逆の国民性である犯罪大国ブラジルと自殺大国日本の悲しい比較 遵法精神の塊の様な日本 [H28/4/30]

1 名前:第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[sage] 投稿日:2016/04/30(土)12:30:13 ID:???
*(依頼です)少し古い記事ですが、ご了承くださいませm(__)m

▼昨年7月21日付、舞田俊彦武蔵野大学講師が書いた記事中にある表1「主要国の殺人率と自殺率」だ。
主要7カ国の殺人率のトップはブラジルの23・3人(10万人中)、日本は0・4人と最小。
自殺率のトップは韓国の31・7人、2位が日本の23・4人、ブラジルは最下位で4・8人。
とはいえ、ブラジルで殺人が、日本では自殺が多いことはすでに有名だ

▼ここからが舞田氏の本領発揮、「内向率」という新しい指標を作った。
《各国の国民がどれほど内向的かを推測する尺度で、殺人と自殺の総和に占める自殺の割合》を%で示している。
つまり、「誰かを殺さなければ」と思い詰めるほどの事態が発生した時、
その原因を他人のせいにした場合は「殺人」となり、自分が悪いと内向的に考えた場合は「自殺」となるとの発想だ。
その判断性向が、外向き(殺人)か、内向き(自殺)かの傾向を指標化したもの

▼この内向率でトップは日本(98・3%)、最下位はブラジル(17・8%)となり、完全に真逆の性向を示す。
つまり、「誰かを殺さなければ」という危機的状況になった時、ブラジル人は他人のせいにし、
日本人は自分のせいにする傾向がはっきり現れている。これほど哀しい国民性の対比があるだろうか…

▼舞田氏は《殺人と自殺の総和を極限の危機状況の合計とみなすと、日本ではそのほぼ全てが自殺によって処理されている。
一方ブラジルでは、危機打開のための攻撃性の8割以上が「外」に向けられている》と結論し、
《この「内向的」な国民性の上に政府があぐらをかいていないか、国民は絶えず監視の目を向ける必要があるだろう》と書く。
何事も〃上様〃のせいにして警告するのも日本人らしい。ブラジル人なら政府などに端から頼らない。いや頼れない

▼そこで思い出すのが日本とブラジルの死刑制度の違いだ。当カトリック大国は死刑に絶対反対だが、
日本は粛々と執行してきた点で逆。でも実はブラジルでも執行していた時代があった。
だいたい東洋街のリベルダーデ広場は黒人奴隷の絞首刑場だった。「天国で自由(リベルダーデ)に」という皮肉が名の由来だ

▼11年4月28日付UOL記事によれば、ブラジル最後の正式な死刑執行は帝政時代の1876年4月28日。
主人夫婦を殺した奴隷が絞首刑に処されたケースだ。以来140年も行われていない。「大したものだ」と一瞬は感心する

▼でも、グローボニュース電子版15年9月7日付によれば、ブラジル警察は米国に並んで、最も犯罪者を殺す警察だ。
ブラジルでは《2012年だけで5万6千件の殺人事件が起き、14年ではその15・6%は警察が引金を引いたもの》とある。
ある意味、公的権力による裁判なき死刑執行だ

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00010000-nikkey-s_ame

◎依頼です。
◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 43◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1461113714/
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【社会】離婚や死別で配偶者を失った人、脳卒中の発症リスク高まる

1 名前:◆qQDmM1OH5Q46[sage] 投稿日:2016/03/28(月)22:20:18 ID:???
離婚や死別などで配偶者を失った人は、脳卒中のリスクが高まることがわかった。
大阪大学などの研究チームが、45歳から74歳までの男女5万人を追跡調査したところ、
離婚や死別によって配偶者を失った人は、脳卒中の発症リスクが、男女ともに、26%高まることがわかった。
中でも、くも膜下出血や脳出血などのリスクは、男性が48%、女性は、35%高まるという。

続き Yahoo!ニュース/フジテレビ系(FNN) 3月28日(月)17時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160328-00000032-fnn-bus_all


◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 40◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1458308273/716
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【話題】震災でなぜ自衛官はPTSDにならなかったのか 元自衛隊メンタル教官が解説

1 名前:◆qQDmM1OH5Q46[sage] 投稿日:2016/03/18(金)17:10:21 ID:???
 あの震災から5年。当時、災害現場で救助に尽力したのが自衛官だった。
救助活動後の自衛官のPTSD(心的外傷後ストレス障害)も心配されたが、実際、ほとんどその症状は見られなかったという。

 それはなぜなのか。元自衛隊のメンタル教官として、災害救助に携わった自衛官の心のケアを担当し、
『自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法』を著した、下園壮太氏に話を聞いた。

(略)

■ショックの後、疲労により傷つきやすさが残る

 人は通常大きなショックを受けると、傷つき疲れ果てます。しかし、しばらくするとそれを克服するものです。

 ところが、あまりにも大きいショックの場合、出来事対応や感情活動による疲労が非常に深くなり、
いわゆる“うつ”状態に陥ることもあります。すると、同じ刺激でも、2倍、3倍の大きさに感じてしまいます。
そのメカニズムは、『元自衛隊メンタル教官が教える 「折れてしまう」原因は、ストレスではなく◯◯だった』で紹介しました。

 日常の刺激が2倍のショックや疲労として作用するわけですから、日常の生活を続けていても(いるのに)、
なかなか元の自分に戻れないのです。これを遅れて感じる疲労、「遅発疲労」と呼んでいます。

■自信の低下を予防する

 海外派遣された隊員の観察から遅発疲労のことを知っていた私たちは、隊員が災害派遣から帰って間もないうちに、
遅発疲労について教育を行いました。もちろん個人でも疲労管理をしてもらうためですが、
実はそれより重要な目的があったのです。それは「自信の低下」を予防することです。

 私は、自信を3つに分けています。まず、何らかの課題ができるようになる「“できる”という自信」、
第1の自信と呼んでいます。これはわかりやすいですね。しかし、これ以外に人間の生きる力の根底を支える自信があと2つあるのです。

それは、「自分の体力や生き方に対する自信」である第2の自信と、
「守ってくれる仲間がいる、愛されている、必要とされている自信」である第3の自信です。

 自衛隊員は、厳しい任務でも達成できる自信を持っています。そんな隊員が災害派遣を終えしばらくたったとき、
突然気力が出なくなったり、体調不良に陥ったりした場合、どうなるでしょう。

「もう、終わったことなのに、自分だけあのことを引きずっている。自分は弱い人間だ、自衛官失格だ」
と考え始めるのです。つまり、3つの自信の区分でいえば、第2の自信の低下です。

 第1の自信の低下は、何らかの成果や結果で比較的簡単に取り戻せる。しかし、第2、第3の自信が低下してしまうと、
それを取り戻すには非常に多くの時間と努力が必要になります。

 だから私たちは、遅発疲労を紹介し、「それは普通のことだ。君がダメな自衛官だということではない、
ただ、頑張って疲れが残っているということだ」ということをしっかり理解させたかったのです。

以下略 全文 dot./週刊朝日
http://dot.asahi.com/dot/2016030300261.html
http://dot.asahi.com/dot/2016030300261.html?page=2


◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 39◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1457302274/960
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posted by かよっぺ at 2016年03月19日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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