【医療】脱毛症治療に光…毛乳頭細胞をヒトの皮膚組織に移植して毛が生えたことを確認/米コロンビア大など

1 名前:ケンシロウとユリア百式φ ★[] 投稿日:2013/10/22(火) 18:17:06.15 ID:???
毛髪を生み出す組織「毛包」の形成に主要な役割を果たす
毛乳頭細胞を成人男性の脱毛症患者の後頭部から採取し、
試験管内で立体的に培養した後でヒト皮膚組織に移植したところ
毛が生えたと、米コロンビア大と英ダラム大の研究チームが発表した。
論文は22日以降に米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 
日本では東京理科大の辻孝教授らが昨年4月、毛乳頭細胞と
毛包上皮の幹細胞を組み合わせて立体的に培養する方法で、
毛包再生に成功したと発表した。コロンビア大などのチームは、
毛乳頭細胞だけでも培養方法を工夫すれば毛包を再生でき、
近い将来に臨床試験を始められる可能性があると説明している。

ソース:時事通信(2013/10/22-02:07)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013102200025
画像:成人男性脱毛症患者の毛乳頭細胞を採取して試験管内で立体的に培養し、
ヒト皮膚細胞に移植したところ、毛包が再生し毛が生えた(染色後の顕微鏡写真)


関連リンク:米科学アカデミー紀要に掲載された論文要旨
「Microenvironmental reprogramming by three-dimensional culture
enables dermal papilla cells to induce de novo human hair-follicle growth」(英文)
http://www.pnas.org/content/early/2013/10/16/1309970110.abstract
関連リンク:東京理科大辻教授による毛髪再生の説明ページ
http://www.tsuji-lab.com/research/organ/hair.html
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posted by かよっぺ at 2013年10月23日 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カツラ(ウィッグ)を装着することで積極性・やる気・プライドが改善

1 名前:おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★[] 投稿日:2013/07/01(月) 11:01:12.59 ID:???0
 
ウィッグ(かつら)が、ポジティブな気持ちで装着者の活力を
増進させる、心理的役割を担うアイテムであることが調査で明らかにされた。
AGA(男性型脱毛症)の人を対象に心理的QOL(Quality of Life)に関して統計的調査を行なったのは、世界初。

 大阪大学大学院医学系研究科皮膚・毛髪再生医学寄附講座の板見智教授、
乾重樹准教授、国立障害者リハビリテーションセンター福祉機器開発部の井上剛伸部長が、
第112回日本皮膚科学会総会(6月14〜16日)において、AGAの心理的QOLへの
ウィッグ(かつら)の効果に関する調査結果を発表した。調査にはアデランスが、
男性調査対象者の募集を通じて協力した。

 著差では、ウィッグ(かつら)を装着することで、心理的QOL
(やる気、積極性・自信、プライドおよび全般)が改善することがわかった。
ウィッグの装着による見た目への満足感と「やる気」「積極性・自信」
「プライド」の高さには相関関係がある。ルックスに対する満足度が高い人ほど、
改善度は高まるため、心理的QOL改善にはウィッグの整容的要素(見た目の自然さなど)が影響することがわかる。

 また、薄毛の進行度合い(AGA重症度)が進むほど、ウィッグを装着することで、
心理的QOLが改善することもわかった。

 板見教授は「古来より頭髪は個人の尊厳、人格を表すとの考えが強く、
脱毛症患者の喪失感、心理的QOLの低下は著しい。以前よりウィッグ(かつら)は
このような方々の心理的QOLを改善すると考えられてきたが、客観的な医学データが
なかった。今回の調査により、医学的根拠を持ってウィッグの使用を推奨できると考えられる」とコメント。

お、いやソース
http://www.rbbtoday.com/article/2013/06/30/109623.html
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posted by かよっぺ at 2013年07月01日 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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