育毛を促す遺伝子発見

1 名前:FinalFinanceφ ★[sage] 投稿日:2013/11/08(金) 11:25:31.49 0
毛の成長を促す遺伝子を米ハーバード大などの研究チームが発見し、マウスの実験で確認した。
傷の治癒を促進する効果もあり、この遺伝子からできるたんぱく質と同じ働きの試薬でも同様の効果が得られた。
研究チームは「研究を進め、薬剤の開発に役立てたい」としている。
7日付の米科学誌セルに掲載された。

この遺伝子は「Lin28a」。
ヒトも含め哺乳類では胎児期に盛んに働くが、生後はほとんど働かない。

研究チームは、生後もこの遺伝子が働くように操作したマウスと通常のマウスの背中の毛をそった。
1週間後、通常マウスはまだほとんど毛が生えていないのに、遺伝子操作マウスはほぼ元の状態に戻っていた。
毛穴の数や大きさは変化しておらず、遺伝子の作るたんぱく質が毛の成長を早めていることがわかった。
http://www.asahi.com/articles/TKY201311080004.html
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【生活】紫外線や生活の乱れ、「女の薄毛」どうすればいい?…頭髪治療の女性患者数は約4倍に、育毛やウィッグ、症状に合わせ

1 名前:諸星カーくんφ ★[sage] 投稿日:2013/11/04(月) 19:39:56.23 ID:???0
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/131104/wlf13110418010022-n1.htm
写真=約30種類のシャンプーが並ぶ売り場。女性の髪の悩みに応える商品は年々充実している

図表=頭髪のウソホント


 夏から秋にかけて増えると言われる抜け毛。従来、男性の悩みと思われがちだった薄毛や抜け毛だが、近年は女性も大きな関心を
寄せている。頭皮のタイプを見極めてシャンプーを選んだり、ウイッグを利用して気分を変えたり、専門医院を受診する人も増加。
あまり語られることがなかった女性の薄毛対策が注目を集めている。

■紫外線、生活の乱れ…

 「男女を問わず、夏に受けた紫外線のダメージや生活習慣の乱れの影響がちょうど秋に出てきて抜け毛につながります」。頭髪治療
クリニック「脇坂クリニック大阪」(大阪市北区)を開業する脇坂長興(ながおき)院長(50)はこう指摘する。「特に睡眠時間が5時間を
切ると抜け毛が増えるという臨床データもあります。汗をかくからといって頭皮を洗いすぎて乾燥させるのもよくありません。これらの
要因は一年中、頭髪に影響しますが特に夏は生活が乱れがちということです」

 近年、目立つのが女性の受診者。同院には昨年、年間約4万人の患者が来院しているが2割近くが女性で、平成18年と比較すると
女性患者数は約4倍に増えているという。

 女性からは「髪をセットしづらくなった」「分け目が薄くなったような気がする」といった相談が多く、脂漏性皮膚炎や更年期脱毛、
生活習慣の乱れからくる抜け毛などの原因が考えられるという。ただ、「女性の来院者の9割に、シャンプーなどケアのしすぎによる
皮膚の乾燥などのトラブルがみられます」と脇坂院長。自分の症状にあったケアを勧めているという。

(>>2以降に続く)
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posted by かよっぺ at 2013年11月06日 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【医療】脱毛症治療に光…毛乳頭細胞をヒトの皮膚組織に移植して毛が生えたことを確認/米コロンビア大など

1 名前:ケンシロウとユリア百式φ ★[] 投稿日:2013/10/22(火) 18:17:06.15 ID:???
毛髪を生み出す組織「毛包」の形成に主要な役割を果たす
毛乳頭細胞を成人男性の脱毛症患者の後頭部から採取し、
試験管内で立体的に培養した後でヒト皮膚組織に移植したところ
毛が生えたと、米コロンビア大と英ダラム大の研究チームが発表した。
論文は22日以降に米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 
日本では東京理科大の辻孝教授らが昨年4月、毛乳頭細胞と
毛包上皮の幹細胞を組み合わせて立体的に培養する方法で、
毛包再生に成功したと発表した。コロンビア大などのチームは、
毛乳頭細胞だけでも培養方法を工夫すれば毛包を再生でき、
近い将来に臨床試験を始められる可能性があると説明している。

ソース:時事通信(2013/10/22-02:07)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013102200025
画像:成人男性脱毛症患者の毛乳頭細胞を採取して試験管内で立体的に培養し、
ヒト皮膚細胞に移植したところ、毛包が再生し毛が生えた(染色後の顕微鏡写真)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0131021atj1_p.jpg

関連リンク:米科学アカデミー紀要に掲載された論文要旨
「Microenvironmental reprogramming by three-dimensional culture
enables dermal papilla cells to induce de novo human hair-follicle growth」(英文)
http://www.pnas.org/content/early/2013/10/16/1309970110.abstract
関連リンク:東京理科大辻教授による毛髪再生の説明ページ
http://www.tsuji-lab.com/research/organ/hair.html
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posted by かよっぺ at 2013年11月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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