「シャケ弁当」が「サーモントラウト弁当」になるかもしれない

1 名前:ケンシロウとユリア百式φ ★[] 投稿日:2014/01/28(火) 07:30:35.97 0
「シャケ弁当」という呼び方が変わるかもしれません。
去年相次いだ食材の虚偽表示問題を受けて消費者庁は表示に関するガイドラインの案をまとめ、
27日、東京で意見を聞く会議が開かれました。
より正確な表示を求める内容ですが、広く定着したメニューの変更も迫られるだけに
外食業界などからは戸惑いや反発の声も出ています。

全国のホテルやデパートでのメニューの虚偽表示の問題を受けて、
消費者庁は先月、ニジマスを「サーモン」と表示するなど、景品表示法上、
問題となる具体例などをまとめたガイドラインの案を公表しました。

27日は、その案に対する意見を聞く会が東京で開かれ、
外食産業や消費者団体の代表など12人が出席しました。
この中で、外食産業の代表などからは、

▽「サーモントラウト」は、すでにすしネタなどの「サーモン」として広く出回っているため、
表示できなくなると消費者を混乱させるとか
▽料理の名前は、伝統や文化に根ざしたものもあり、
食材の具体的な名前をすべて表示することは現実的ではない、
などと改善を求める意見が寄せらました。

一方、消費者団体からは、消費者にとって何を食べているのか分からないのは問題なので、
本当の名前をしっかりと表示してほしい、などといった意見が出ていました。

消費者庁表示対策課の片桐一幸課長は、
「さまざまな分野の方から、貴重な意見を頂くことができたので、
ガイドラインの完成に向けて役立てたい」と話していました。

■「聞き慣れた名前使いたい」

ガイドラインは高級レストランなどだけでなく、
街のなかの弁当店や外食チェーンなどにも適用されることから、
現場では戸惑いの声が上がっています。

魚を中心におよそ10種類の弁当を販売している東京・渋谷区の店では、
客に使用している魚の種類を正確に知らせるため、すでにニジマスを使ったものを
「トラウトサーモン弁当」と表示しています。

しかし、消費者の間で、「銀サワラ」という名で知られている魚を「ミナミカゴカマス」という
正確な名前で販売してみたところ、聞き慣れないためか、売れ行きが思うほど上がらなかった
苦い経験もあるということです。

消費者庁が今回、示したガイドラインの案について、魚の仕入れを担当している稲垣竜弥さんは
「外国産の魚で、日本の名前がないものもあるので、表記方法をすべて決めてもらわなければ
正確に対応できない。小売店としては、お客さんが名前を聞いただけで味が分かるような、
聞き慣れた名前を使いたい」と話していました。

一方、弁当を買いに来た男性客は
「買うときにラベルの表示は見るが、信頼している店なら、
魚の名前が正確かどうかにはそこまでこだわらない。
生産地や安全性についての表示はしっかりとしてもらいたいが、
魚の種類については、耳慣れた名前で売ってもらったほうが買いやすい」と話していました。

ソース:NHK(1月27日 19時28分) ※抜粋
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140127/k10014807671000.html
※ソース元にニュース動画あり
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【チャーハン】出口の見えない「炒飯」の迷宮…炊きたてのご飯か?それとも冷めたご飯か?味や食感の違いを検証する「炒飯大実験」★2

1 名前:諸星カーくんφ ★[sage] 投稿日:2013/11/09(土) 02:28:05.29 ID:???0
ソース(プレジデント・オンライン) http://president.jp/articles/-/11148
写真=炊き立てご飯は「フワッと」軽く


 炒飯の迷宮――。人はそう呼ぶかどうかは知らないが、登板回数は多いのに軸足が定まらないのが炒飯づくりだ。「冷やご飯で
つくるといい」との意見に従いつつも、「炊きたてのご飯に限る」との声に流されたり。手順でも「卵が先かご飯が先か」という難問が
立ちはだかり、炒め時間、火加減、炒める道具、具材、味つけに至るまで諸説紛々、正解が見えない。

 そんなラビリンスの出口を求め、炒飯大実験を敢行。そもそも炒飯づくりが混迷を極めるのは、ご飯問題、卵問題などが国会審議の
ように混ぜこぜになっているから。ご飯ならご飯に的を絞った“素炒飯”をつくり、比較・検証すれば自ずと答えが見えてくるはず。
あ、ここで言う素炒飯とはですね、ご飯、卵、ねぎ、塩だけの超シンプルな炒飯のこと。余計な要素が入らない分、味や食感の違いが
浮き彫りになるわけだ。

 この無謀な計画に協力してくれたのは、「御田町 桃の木」の小林武志シェフ。普段はプロ用コンロの猛火を操り、美味なる炒飯を
生み出すが、今回は家庭用ガスコンロに向かっていただいた。

 一方、ひたすら食べて審査するのは、大衆料理研究家の肩書を持つ文筆家の小野員裕さんと、日々暴飲暴食、で知られる紀行作家
の山内史子さん。小野さんは中華料理店で鍋を振っていた経験があり、山内さんは「うんまい炒飯と餃子にビールがあればパラダイス」
というお方。どちらも大容量の胃袋を持つことは言うまでもない。

 さらに、宮城大学食産業学部の石川伸一准教授に依頼をして、史上初の炒飯電子顕微鏡写真を撮影。

 もちろん、炒飯と一口に言っても、中華レストランのエレガントな味を好む人もいれば、街の食堂の素朴な味が1番という人もいるだろう。
この大実験で探るべきは「どれが自分の舌に合いそうか」ということ。スポットが当たったところを抜き出せば自分の理想の一皿が完成
するわけだ。

(>>2以降に続く)

前スレッド(★1が立った日時 2013/11/08(金) 08:33:04.19)
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1383867184/
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【暮らし】知っていますか?クリのむき方…王道は「一つ一つ丁寧に」、水や湯につけ鬼皮を軟らかく、「慣れれば頭まで一気にはがせます」

1 名前:諸星カーくんφ ★[sage] 投稿日:2013/09/16(月) 09:34:03.52 ID:???0
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013091602000163.html
写真 

 秋の味覚の代表、クリが出回り始めた。くりご飯や甘露煮は、この季節ならではの楽しみだが、調理前に生のクリの皮をむくのは
面倒なもの。上手なむき方を専門家に聞いた。

 訪ねたのは、茨城県笠間市のクリ加工専門店「小田喜(おだき)商店」。同県はクリの生産量日本一。中でも笠間市は主要産地として
有名だ。

 むき方の裏技を尋ねる記者に、同商店社長の小田喜保彦さんは「一つ一つ丁寧にむくのが王道です」とピシャリ。そこで、むき方の
基本を教わることに…。

 ご存じの通り、クリには外側の硬い鬼皮と内側の薄い渋皮がある。新鮮なクリは鬼皮が軟らかく、包丁も入れやすいが、スーパーなど
で買うクリは収穫から日がたち、皮が乾燥して硬くなっていることが多い。小田喜さんは「家庭では一晩水につけると皮が軟らかくなり、
むきやすい」とアドバイス。

 むき方のコツを同商店のベテラン社員、持丸(もちまる)俊子さんに指導してもらった。

 用意する道具は、よく切れる包丁。それに両親指にはめる指サック。記者もはめて作業してみたが、指も汚れず、包丁が当たっても
痛くなかった。

 最初に、クリの底のざらざらした部分に包丁を入れる=写真(1)。そこから頭に向かって鬼皮をはぐようにむく=同(2)。「慣れれば
頭まで一気にはがせる」と持丸さん。

 渋皮は、頭から底、底から頭へと一回り、鉢巻きのようにむく=同(3)。次に、片面を上から下へ三〜五回に分けてむき、もう片面も
同じようにむいて出来上がり=同(4)。変色しないよう、調理するまで水につけておく。

(>>2以降に続く)
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posted by かよっぺ at 2013年09月16日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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