【社会】卵子凍結保存「推奨せず」 産科学会、健康な女性に

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2015/02/26(木)02:18:58 ID:???
 日本産科婦人科学会の専門委員会は25日までに、若い健康な女性が将来の妊娠・出産に
備えた卵子の凍結保存を「推奨しない」とする見解をまとめた。女性の健康へのリスクや
妊娠率が高くないことなどを問題視した。

 若い女性の卵子凍結保存を容認した日本生殖医学会や、卵子凍結を支援する費用を予算案に
計上した千葉県浦安市に対立する見解となる。医学的理由によらない卵子凍結の是非が
あらためて問われそうだ。(略)

全文 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022501002089.html

関連
【社会】浦安市、卵子の凍結保存に補助金
[H27/2/24]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1424727729/l50
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posted by かよっぺ at 2015年03月01日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【話題】カレーの成分に記憶消す効能か 失恋や失敗したらカレーのヤケ食いが効く?

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2015/01/23(金)13:13:10 ID:???
好きな人に振られたり、仕事でいやなことがあったらカレーがいい? カレーに含まれる成分には、
恐怖などの悪い記憶を消しさる効果があるとして注目されている。

■ターメリックに驚異の効果?

カレーの黄色を出しているターメリック。別名ウコンとしても知られているが、
それが含むクルクミンという成分に、そんな“デリート効果”があるようなのだ。
昨年11月、ニューヨーク市立大学の心理学者らが発表した。

■ラットで“カレー効果”がでた

研究チームは、ラットが特定の音にたいして恐怖するようにトレーニングし、
その数時間後、ふたたびその音を鳴らすようにした。
だが、クルクミンを大量に含むエサを与えたラットは、音に怯えなかったのだ。

クルクミンが脳への恐怖の記憶が定着することを防いでいるとみられている。
これは抗炎症作用があるとして知られており、それが記憶に関しても影響を与えているとみられている。

■アルツハイマーへの効果も

またこの研究とは別に、04年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) の
研究チームがアルツハイマー病モデルマウスを用いた実験で、この疾患にたいして効果があると発表している。

続き もぐもぐニュース
http://mogumogunews.com/2015/01/topic_9605/

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 11◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1420949356/584
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posted by かよっぺ at 2015年01月25日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【社会】「介護」50%が会社にいられなくなる日本の“冷たき現実”…見えぬ解決策、「団塊」要介護化で“難民社会”に [H26/12/9]

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2014/12/09(火)13:11:42 ID:???
正社員が親の介護を経験すると、働き方はどう変わるのか−。
民間のシンクタンクがこんな調査を行ったところ、半数の人が
「介護離職」をしているという厳しい現実が明らかとなった。
このうち転職を選んだ人が、転職先でも正社員として働いているのは
男性で3人に1人、女性は5人に1人にとどまる。介護と仕事の両立は
働く側だけではなく、企業側も避けて通れない問題。
65歳以上人口の割合が25%を超える超高齢社会を迎えた今、
「処方箋」はあるのだろうか。(伊藤弘一郎)

妻が病に倒れ、母が認知症に…「どうしたらいいか」と切実な声

 「仕事を続けるべきか、介護に専念すべきか、どうしたらいいか分からない」

 「男性介護者を支援する会」の山内輝昭代表(69)は今春、困惑しきった様子の
50代男性から、こんな相談を受けた。男性は50代の妻がガンで余命1年と
宣告されたのとほぼ同時に、同居する80代の母の認知症が発覚したという。
山内代表は一つ一つを切り分けて考え、同じ職場で仕事を続ける体制を整えるようアドバイスした。

 「本当は仕事を辞められる状況ではないのに、失業保険や貯金を崩していけば
何とかなると安易に考える人が多い。その結果、介護でお金の減り方が早まることに驚き、
立ち行かなくなる」(山内代表)。山内代表の助言を受けた男性は仕事を継続。
認知症であることを認めたがらない母に介護サービスを受けるよう説得を続け、
通院しながら治療する妻を支える日々を送っているという。

認知症の母と、脳出血の後遺症に苦しむ妻を介護してきた経験から、平成22年に
同会を立ち上げた山内代表は、こうした相談を何度も受けてきた。男性のように突如、
親と妻の“ダブル介護”が必要となるケースもあるが、山内代表によると、
40〜50代の会社員は「介護で会社に迷惑をかけたくない」「相談する人がいない」
と離職を選ぶ人が多いという。

(略)

介護を経験した正社員の半数が離職を選択 転職組の平均収入は激減

 2人の話を裏付けるような調査結果が、このほど発表された。調査はシンクタンク
「明治安田生活福祉研究所」などが親の介護を経験した40歳以上の男女を対象に実施。
介護開始時点で正社員だった人の「働き方」の変化を分析したもので、男性1545人、
女性723人の計2268人から回答を得た。

その結果、男性では転職、あるいは退社して介護に専念する「介護離職」を選んだ人が
計824人に上り、同じ職場で部署の異動などをしなかった人(515人)を上回った。
女性も介護離職が310人に対し、継続就労は258人と同様の結果。トータルでは
半数の1134人が元の職を離れたことになる。

>>2へ
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posted by かよっぺ at 2014年12月09日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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