【健康】成人T細胞白血病(ATL)の発症リスクは喫煙で高まる 国立がん研究センターなど研究[H28/11/8]

1 名前:■忍法帖【Lv=12,おばけありくい,cZy】 タヌキ◆RJGn7rgICeX.[sage] 投稿日:2016/11/08(火)08:29:44 ID:QPQ
◆成人T細胞白血病(ATL)の発症リスクは喫煙で高まる 国立がん研究センターなど研究
[産経ニュース 2016.11.8 08:10]


 さまざまな種類のがんの原因とされている喫煙は、血液のがんの一種である
成人T細胞白血病(ATL)についても発症リスクを高める。
国立がん研究センターと長崎大などのチームが、20年近くかけた追跡研究を
基にそんな結果を発表した。

 ATLは、母乳や性交渉などを通じリンパ球に感染するウイルス「HTLV1」が
引き起こす疾患。国内のHTLV1感染者数は72万〜82万人と推計されている。

 これまでの研究によると、発症するのは母子感染した人の5%程度と少なく、
一般に発症までに数十年かかるが、発症すると治療は難しい。感染者の発症リスクを
左右する生活習慣が、追跡研究で明らかにされたのは初めてだという。

 チームは、平成5年時点でHTLV1への感染が確認され、喫煙経験に関する
アンケートに答えた40〜69歳の男女1332人を、24年まで
平均17年間追跡した。喫煙経験があったのは男性の72%、女性の2%で、
追跡期間中に25人がATLを発症した。

     ===== 後略 =====


全文は下記URLで。
http://www.sankei.com/life/news/161108/lif1611080010-n1.html
2 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2016/11/08(火)10:05:52 ID:Ql9
遺伝子が動きまくるってゆってたしな(´・ω・`)。
喫煙厨発狂(´・ω・`)。


元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1478561384/


posted by かよっぺ at 2016年11月08日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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