【科学】「遅い夕食」の習慣が健康を害する危険とは? [H26/10/27]

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2014/10/27(月)22:30:04 ID:???
アメリカ人の40%は呑酸(どんさん)などを伴う胃食道逆流症を経験しています。
主な症状としては胸焼け・消化不良・逆流徴候などがあり、加えて後鼻漏(こうびろう)・
しゃがれ声・嚥下障害・慢性的な咳払いおよびぜんそくを伴う場合があります。
日本でも胸焼け・呑酸(どんさん)を引き起こす逆流性食道炎に悩まされる人が
増えていますが、その原因が「夕食の時間」に関係していることがわかっています。

The Dangers of Eating Late at Night - NYTimes.com
http://www.nytimes.com/2014/10/26/opinion/sunday/the-dangers-of-eating-late-at-night.html

ここ数十年で急速に増加している胃食道逆流症の患者数は、1970年台から500%もの
増加を見せており、アメリカにおける胃食道逆流症の治療薬の取引額は1年あたり
130億ドル(約1兆4000億円)を超えているとのこと。2014年に発表されたデンマークの
研究によると、逆流性食道炎などの治療に用いられるプロトンポンプ阻害薬には
ガンの予防効果はなく、長期的な利用が食道がんリスクの上昇に関係していることがわかっています。

胃食道逆流症の原因の1つは飲み物や加工食品に含まれる脂肪や糖分の取り過ぎと
言われていますが、これまであまり重要視されていなかった「遅い夕食時刻」
が大きな原因の1つになっていることがわかっています。ニューヨークで
胃食道逆流症治療を専門とするジェイミー・A・コーフマン医師は、20年ほど前から
胃食道逆流症患者たちの夕食の時間が徐々に遅くなっていることに気付きづいていたとのこと。

典型的な例は毎日23時ごろに職場のレストランを後にして、帰宅後に夕食をとってから眠る、
という生活習慣を持っていたレストランの店主。後鼻漏・副鼻腔疾患・嗄声(させい)・
胸焼け・慢性的なせきの症状を訴えていましたが、有効な治療法や治療薬が
見つけられなかったとのこと。コーフマン医師は店主に対して
「必ず19時に夕食を食べて、仕事の後は何も食べてはいけない」とアドバイスしたところ、
生活習慣を変えただけで、6週間以内に逆流の症候は収まったということです。

続き ライブドア/GIGAZINE
http://news.livedoor.com/article/detail/9404627/
2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/27(月)22:43:08 ID:hCfdQ01ht
最近鼻水すすったら喉にひっかかる
3 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/27(月)23:20:22 ID:IGhZOOxNx
どうしても、夜遅くに晩御飯を食べなきゃいけない時は、消化の良い物を少しだけ食べます。
お粥が多いです。
4 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/10/28(火)00:56:29 ID:nLWBxcC7m
>>3
私はゼリーが多いなあ
たまにヨーグルト
御粥作ってる間にひもじさに耐えられなくなるw


元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1414416604/


posted by かよっぺ at 2014年10月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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