【話題】シャンプーで洗うのは「髪」ではなく「頭皮」 [H26/10/12]

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2014/10/12(日)12:53:35 ID:???
※まだ暑い日が続いています。この時季、気になるのが頭の臭い。脂性のお父さんはもちろん(?)、子供の頭も「結構くさい」と臭いを気にするお母さんは少なくありません。

その原因は、「シャンプーで髪だけ洗って、頭皮の汚れが落とせていないこと」と話すのは、日本毛髪科学協会認定の毛髪診断士で美髪アドバイザーの田村マナさん。田村さんは6000人近くの毛髪や頭皮を診断してきましたが、その中で頭皮まできちんと洗えている人はわずか数パーセントだったとか。となると、お母さんも人ごとではないのです。

「頭皮には汗腺が多く、さらに皮脂腺は顔のTゾーンの3倍もあります。皮脂腺から分泌される脂が毛穴に残ったままだと、汗やほこりなどと混ざり合って思わぬ臭いを生み出します」

シャンプーの語源はヒンディー語でマッサージなのだとか。つまり、シャンプーとは頭皮をしっかり洗って刺激をし、血行促進をするという意味です。しかし、ほとんどの人はそれができていないため、頭皮から髪に栄養が行き渡らず、女性でも薄毛に悩む人が増えているそうです。

そこで、正しいシャンプーの仕方を教わりました。

まず、髪の毛は表面だけをぬらすのではなく、1〜2分かけてお湯で頭皮までぬらして予備洗いをします。長い髪は持ち上げて、手のひらを頭皮に当ててお湯をためて、パシャパシャと洗います。これで髪や頭皮についた脂が浮き上がり、毛穴も開きます。

次にシャンプーを手に取り、地肌に直接つけます。このとき、毛の流れに逆らってつけるのがポイント。襟足から頭頂部というように「下」から「上」に向かって手ぐしを通します。頭頂部からつけても、髪に阻まれてシャンプーは地肌に届かないのです。

そして、洗うときも毛の流れに逆らって、下から上へと小刻みにもむように動かしていきます。洗う指の強さは、テーブルに置かれたコピー用紙を軽く動かす程度。ゴシゴシと強すぎるのは、こすっているだけでマッサージとは別物です。むしろ頭皮にダメージを与えかねません。

最後に、予備洗いと同じ要領で、お湯でしっかり洗い流しましょう。

続きはこちら Presidentオンライン
http://president.jp/articles/-/13619?ismsid=5a1cf7b56736f9042149eda0046dd7ac

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 7◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1412073351/454
2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/12(日)12:54:14 ID:???
ハゲ予備軍は心して聞くよーに
3 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/12(日)12:56:21 ID:???
洗い流されたものが顔にかかるのって、顔の皮膚によくないのかな?
4 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/12(日)12:59:27 ID:???
>>3
頭皮の心配をした方がいい
6 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/12(日)13:09:34 ID:???
完全に禿げてたら、皮膚の洗浄とマッサージは完璧じゃん!
8 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/10/12(日)13:20:58 ID:???
もう遅いんだよ・・・
9 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/10/12(日)13:21:19 ID:???
シャンプー・石鹸・洗剤で忘れがちなのは、こいつらは単なる界面活性剤だという事。洗うというのは汚れを水に溶かして除去する事であり、汚れを水に溶けやすくするのが界面活性剤の役割。
散髪屋で洗髪すると、かなり薄めたシャンプーをチョロチョロかけながら洗ってくれるが、これは理にかなっている。


元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1413086015/


posted by かよっぺ at 2014年10月12日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 髪の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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