【原発問題】甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査 [H26/8/24]

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2014/08/24(日)13:22:20 ID:???
東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による子どもの甲状腺への影響を調べている福島県の検査で、受診した約30万人のうち104人が甲状腺がんやその疑いと判定されたことがわかった。県は「被曝の影響とは考えにくい」としている。この結果は24日に公表される。

 甲状腺検査は事故当時18歳以下だった県民を対象に実施。県内全域を一巡した今年6月30日現在の結果(暫定値)がまとめられた。

続きはこちら 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG8R6SN3G8RULBJ00B.html

依頼です。
◆◆◆ニュー速+ スレ立て依頼所 4◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1404577774/883
2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)13:24:26 ID:XuwFqXMwM
で、他の地域は?
4 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)14:02:29 ID:R65AavM0b
30万を104で割ると、約2900人に一人が甲状腺癌になっている計算。
通常は100万人に1人だから、福島では
子供が通常の約340倍甲状腺癌にかかりやすくなっているという事になる。
6 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)14:14:15 ID:pzb5Mrejd
>>4
その「100万人に1人」って言うのが不適切なんだよ
人種も違う、年代も違う、検査方法も違う、そんな母集団を比較対象にするより
同じ日本の近隣の県で、年齢も合わせて、同一の検査技師が同一の診断基準で調べた統計の方がよっぽど信頼できる
自分の望む結果を求めるんじゃなくて、統計結果を適格かつ厳粛に受け止めるべき
5 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)14:08:50 ID:pzb5Mrejd
【風評被害】やっぱり福島は安全だった 子供の甲状腺がん発生率は他県と同じ【撲滅】
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1396154153/l50

環境省は、青森県、山梨県、長崎県の3県で行った、3〜18歳の子供を対象にした甲状腺検査の結果を28日、発表し、甲状腺がんの発生率が福島県とほぼ同じだったことを発表した。福島第一原発事故による放射能汚染で、福島の子供の甲状腺がんが増えるとの懸念もあったが、その割合は他県とほぼ同じであり、「福島は安全である」ことが確認された。

3県での甲状腺検査は、福島で3〜18歳の約25万4千人を対象に行われた県民健康管理調査の甲状腺検査で、甲状腺がんが見つかったことを受け、比較のために行われた。福島ではしこりが見つかったのは約1800人(40%)、甲状腺がんやその疑いが見つかったのは74人だった。

これに対し、青森県、山梨県、長崎県の3県では、2012年11月から13年3月に約4300人を対象にして検査したところ、しこりが見つかった割合は約2400人で56%と、福島よりもその割合は大きかった。
今回、その後再検査が必要と診断された44人に対する追加調査で、結果の分かった子供は31人。そのうち、甲状腺がんが見つかったのは1人だった。母数が違うので単純な比較はできないが、がん発生率だけを見れば、福島と他県で変わらなかった。

環境庁ソース
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17965


で、まだ朝日新聞の偏向報道を信じる人なんて、日本にいるの?
7 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)14:15:06 ID:R65AavM0b
>>5
その調査が行われた時点での
福島の甲状腺癌の割合は3400人に1人。
今回は2900人に1人。
調査されるたびに発症率が上昇している。
9 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)14:24:01 ID:pzb5Mrejd
>>7
そうだね。経過観察中だったのが増大したりして、癌と診断したんだろうね
早期発見早期治療と言う意味ではベストな経過だね
で?
被爆者の健康管理をしっかりして、良い医療的対応ができたって事だと思われるが?
8 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)14:23:16 ID:R65AavM0b
http://www.asahi.com/articles/ASG8R6SN3G8RULBJ00B.html
発生率をみると、*会津地方は27・7人。*避難区域等、中通り、浜通り*は、35人前後。


浜通りが福島原発がある地域。
つまり原発に近い地域ほど発症率が高い。
16 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)14:50:51 ID:i6f9J0FTB
NHK【ETV特集】アンコール シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告第2回 ウクライナは訴える
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0923.html
19 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)14:54:18 ID:i6f9J0FTB
最初から認める気などないと思っといた方がいい
21 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)14:58:48 ID:HIUwpI8EQ

>県内全域を一巡した

二巡目がどうなるか・・・だな

1巡目でスクリーニングがかかった

これから過酷事故後、丸4年を迎える

チェルノブイリ周辺地域の現状を見ると心配だな・・・住民の将来が
25 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)15:06:54 ID:HIUwpI8EQ

福島は、プルトニウムたっぷりの 3号機(プルサーマル炉) の影響がどう出るか?だな

文科省調査で、40km離れた場所でプルトニウムが確認されてる

こんな地域で生活しろって、日本政府は言ってるわけだ

この口車に乗って帰還すると、補助金は打ち切りw

チェルノブイリでは、5ミリシーベルト/年以下に居住区域を設定したが

それでも深刻な健康被害が出てる
29 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)15:24:14 ID:HIUwpI8EQ

前回(2014年5月)は、50人が摘出手術を受けて

専門家の間から 「リンパ節転移など、深刻な症例が多い」

って、意見がついたんだったよな

リンパ節転移が多いってことは、「検査してないから、知らないだけ」

って理由じゃ説明できないよな

「体調悪化に気づくはず」 ってこと

一般に言われてる発症率の350倍だからな
31 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)15:26:33 ID:HIUwpI8EQ

NHKは、今回もこのニュースをスルーするのかなw

前回(2014年5月)のときは、NHK福島がローカルニュースで報じたのみ

全国ニュースでは、一切触れなかった


みなさまのNHKだw
35 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)15:42:26 ID:HIUwpI8EQ

http://ameblo.jp/masa219koro/entry-11877478535.html

↑この人は、福島県内在住のようだが勉強になるな

インパクトの大きなことは、ローカルニュースでも扱われてないようだ

また会津地方では一人しか確認されてないが、350ppmを適用すると

発見されるべきは6人強の計算になる

ネットが無いと 情弱確定 だな
37 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)15:46:21 ID:i6f9J0FTB
ここに注目!「うまくいくか?汚染地下水放出計画」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/195603.html
41 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)16:02:05 ID:i6f9J0FTB
視点・論点「福島漁業の現状と復興への課題」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/187489.html
44 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)16:21:33 ID:HIUwpI8EQ

福島だけじゃなく、ほかは大丈夫なのかな?

いまでも定時降下物観測で、セシウム降下が認められてる地域は

原発爆発当時も、放射性ヨウ素が高い濃度で漂ったと思う

セシウムの地表汚染をみると、標高の高い地域がヤバイ感じだ
53 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)16:40:10 ID:i6f9J0FTB
時論公論「除染と生活再建を進めるには」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/184121.html
54 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)16:43:25 ID:HIUwpI8EQ

小児甲状腺ガンには 転移 があって、

大人でも 壮絶 といわれる ガン治療 を、子供の小さな体が受け止める

切除しても転移すれば、またガン治療再開だ

こんなガン治療に耐えられず、命を落とす子供が出てくる

それが、↓ってことなんだろうな


放射性物質の影響で最悪1300人が犠牲になる可能性=スタンフォード大研究

http://realtime.wsj.com/japan/2012/07/20/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81%EF%BC%9A%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%81%A7%E6%9C%80%E6%82%AA1300%E4%BA%BA/

数字の中央をとっても、700人にもなる

原発事故さえなかったら・・・な
58 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)18:14:36 ID:saowLsB5E

福島市内と放射能汚染度合いがよく似た地域が、

チェルノブイリ事故現場から140km離れたコロステン市である

事故から28年が経過したコロステンの状況は、

子供たちの健康状態が劣悪

って言い得る

当然、子供たちはチェルノブイリ事故から何年も経過して生まれてる

どうやら、放射能による健康被害には 遺伝性 があるのだ

それは 免疫機能低下 となって現れるそうだ

免疫機能低下だから、様々な疾患になって現れる


こんな状況を取材したビデオが、YouTubeにある

40分以上あるから要約を制作したので、それらを以降に貼っておく
59 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)18:14:43 ID:saowLsB5E

【要約】チェルノブイリ 28年目の子供たち 〜低線量長期被曝の現場から〜 (PART 1/6)
http://www.youtube.com/watch?v=3hv-5bW17Rs

コロステン第12学校(汚染地域に立地)
・ウクライナ首都キエフから自動車で2時間、チェルノブイリ原発から140kmに位置する、人口6万6千人の地方都市
・6〜17歳(11学年)645人が通学
・5年生(原発事故から17年後の2003年生まれ)のクラス(13人)では、多くの子供たちが疾患を抱えてる
・「時々、めまいがする人」の質問に、4人(13人中)が挙手
・「検診センターで精密検査を受けた人」の質問に、9人(13人中)が挙手
・↑で検査を受けたのは、血液検査 扁桃腺の腫れ 腎臓 眼 すい臓 甲状腺
【以下、ニジニック・カリーナ校長の話】
・事故後1990年頃から子供たちの体調悪化が顕著化したため、授業時間を2〜11年生で5分短縮し、1年生では10分短縮した
・汚染地域の授業時間短縮はウクライナ政府判断で、具体的な理由として 頭痛・疲れ・鼻血 が挙げられる
【以下、ノンナ・セチェンコ常駐校医の話】
・汚染地域では、年1回、子供たちは詳細な検診を受ける(耳鼻科・眼科・神経系・整形外科・外科・小児科)
【以下、ナレーションによる説明】
・体育の授業は、健康診断結果に基づき4つのグループに分かれて行う
・↑の4つのグループは、健康な「基本グループ」157人・配慮が必要な「準備グループ」385人・慢性疾患を持つ「特別グループ」90人・体育免除13人(合計645人)
・体育の時間に突然死する子供が増えたため、心肺機能測定を実施したところ、↑の「準備グループ」が増加した
【以下、ノンナ・セチェンコ常駐校医の話】
・特別グループの症例として、胃潰瘍・甲状腺炎・重度の眼の疾患・心疾患・脊椎側彎症・急性肝炎などが挙げられる
61 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)18:15:01 ID:saowLsB5E

【要約】チェルノブイリ 28年目の子供たち 〜低線量長期被曝の現場から〜 (PART 2/6)
http★//www.youtube.com/watch?v=3hv-5bW17Rs

■ コロステン市内
・ウクライナでは、パスポート線量(内部被曝と外部被曝の合算)で被ばく線量を管理
・コロステン住民の事故後25年間の積算パスポート線量は、15〜25ミリシーベルト
【以下、コロステン市 モスカレンコ市長の話】
・コロステンで「チェルノブイリ事故の被災者」に該当する人は、5万7千人
・被災者には、医薬品が無償提供・保養や学校給食も無償・汚染されてない食材への補助などが「チェルノブイリ法(1991年制定)」で定められている
【以下、ナレーションによる説明】
・汚染度に従い、次の4つの区域に分けられる 第1級(居住禁止区域)30km圏内・第2級(義務的移住区域)5mSv/年以上・第3級(自主的避難区域)1mSv/年以上・第4級(放射線監視区域)0.5mSv/年以上
・コロステンは0.5〜5mSv/年の汚染で、↑のカテゴリで第3級だった(1991年当時)
【以下、コロステン市 モスカレンコ市長の話】
・コロステンから自主避難をした人は2万人で数年間は人口減少したが、そのうち増加傾向に転じた
【以下、ナレーションによる説明】
・ウクライナ国内の汚染地域の子供たちは事故直後以降「保養」に参加し、1997年の法律で症状の重い子供が優先される制度になってる
・現在は、教育委員会に↑の保養のための委員会が設置されている
62 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)18:15:16 ID:saowLsB5E

【要約】チェルノブイリ 28年目の子供たち 〜低線量長期被曝の現場から〜 (PART 3/6)
http★//www.youtube.com/watch?v=3hv-5bW17Rs

■ 外来病院にて
【以下、ノンナ・セチェンコ常駐校医の話】
・外来病院では、子供の病気・症状に合った保養プログラムを両親に提案する仕組みがある
・↑は、例えば胃炎を持つ子供は、胃炎が治療できる保養所へ行く
【以下、ナレーションによる説明】
・子供の障害は年々増加傾向にあり、1992年15/1000人だったのが、2011年には45/1000人になった
【以下、アレクサンドル・ザイエツ医師(元院長)の話】
・事故直後は成人も子供も健康レベルが悪くなり、一部は原発事故の直接的影響だが、すべてがそれではない
・症状として、第一に甲状腺疾患、続いてガン(特に甲状腺ガン)、ほかに骨筋疾患や先天性疾患などの増加が挙げられる
・↑これらすべては、免疫系の低下 が疑われる
・免疫が低下すれば、すべての器官が弱くなる
・チェルノブイリ法では、被災者は年1回の健康診断を受けることになっており、日本も続けるべき
【以下、ナレーションによる説明】
・取材時にある子供は頭部から出血し、アレルギーと思われ皮膚科を受診したが原因が特定できない → 神経科を受診
・↑この例のように、診断がつきにくい症状が少なくない
・外来病院では、入院の必要の無い慢性疾患の患者が、子供から大人まで毎日150人くらい点滴などを受けに来院する
・↑の66歳の女性は、「2年前から脳に血流障害があり、チェルノブイリの影響だろう」と語ってる

■ 広域検診センターにて
【以下、ナレーションによる説明】
・外来病院や検査施設で異常が認められた場合は、広域検診センターで詳しく調べる
・広域検診センターはチェルノブイリ事故をきっかけに、日本の笹川財団の出資などで設立された
【以下、セルギー・チョルニー所長の話】
・被災者には、神経系疾患やガンの若年化が認められ、子供に卒中が見られるようになった
・罹患率の高まりがチェルノブイリの影響かどうか分からないが、監視しなければならない
63 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)18:15:32 ID:saowLsB5E

【要約】チェルノブイリ 28年目の子供たち 〜低線量長期被曝の現場から〜 (PART 4/6)
http★//www.youtube.com/watch?v=3hv-5bW17Rs

■ 広域検診センター
・キエフの国立放射線医学研究所は、チェルノブイリ事故をきっかけに設立され医療の提供と共に、低線量被曝による晩発的影響 を研究している
【以下、小児科医エフゲーニャ・ステパノワ博士の話】
・博士は、事故後5万人の子供たちの治療に当たり「低線量長期被曝と免疫との関係」「遺伝的影響」を研究
・健康な子供が減っており、罹患率も高まっている
・呼吸器系・心臓循環器系・内分泌系・胃腸・肝臓・すい臓などの疾患が現れている
・消化器系の疾患の急増は、体内にセシウムが入ったため
・汚染地域に住み続けている子供たちは、貧血が増えている
・子供の器官で、特に免疫系と造血器官が放射線に敏感
・子供の貧血の原因の一つに、電離放射線が作用している
・セシウム汚染地域の子供たちの肺活量の低下が認められ、気管障害や肺による気管閉塞をもたらしている
・内部被曝量の高い子供は、ヘモグロビン・赤血球・血小板の血球数が減少している(論文発表内容)
・子供の免疫系が弱くなると、風邪を引きやすく治り難くなったり、慢性化・重篤化することもある
・子供が貧血になると、重篤でない場合でも臓器や組織への酸素供給量が低下し、それに敏感な脳・中枢神経に影響が現れる
・貧血の症状として、疲れやすくなったり、学習時の記憶力の低下などが現れ、その結果として生活の質の低下が起きる

■ ウクライナ報告書(ウクライナ政府発行)
【以下、ナレーションによる説明】
・チェルノブイリ事故から25年目に発行された
・この報告書は、現場の医師たちが中心となって執筆
・IAEAやUNSCEARの(いずれも国際機関)「被曝の影響は、小児甲状腺ガンだけ」と異なり、様々な症例と統計を含めている
【以下、放射線医学研究所副所長アナトーリー・チュマク博士の話】
・この報告書は、単なる統計ではなく、疫学や臨床研究の成果である
・UNSCEARの結論は、英語論文のみで導かれており、ウクライナ語の論文は調査されていない
・IAEAやUNSCEARの国際機関が認めるのは、論文提出後3〜10年後である
・ウクライナで甲状腺ガンの論文は1990年に出されたが、IAEAやUNSCEARの国際機関が認めたのはずっと後のことだった
・福島原発事故後、放射線医学研究所へは日本の関係者が相次いで訪れている
・日本の政府関係者へは、「子供の健康が重要」「保養へ行く」「初期の食品の問題」などを説明した
64 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)18:15:48 ID:saowLsB5E

【要約】チェルノブイリ 28年目の子供たち 〜低線量長期被曝の現場から〜 (PART 5/6)
http★//www.youtube.com/watch?v=3hv-5bW17Rs

■ 国立情報センター
・低線量長期被曝のデータが、蓄積されている
・被災者の健康情報を、一元的に管理している
・現在の登録者数は、230万人
・各地の健康診断の結果で、蓄積データは更新され続けている
【以下、国立記録センター セルギ・テレシェンコ センター長の話】
・被災者データベースの設置は、チェルノブイリ法で定められている
・データベースの目的は、被災者の医療的・経済的問題を効果的に解決することにある
・このデータベースは、多くの国民の信頼を得ている
・このセンターの維持費は、財政難もあり2千万円/年程度で、旧式のパソコンを使っている(Windows98?)
・二世や三世のデータも、残していく必要があると考えている
【以下、保健省担当者 アンドリーナさんの話】
・チェルノブイリでは、低線量被曝の健康影響については結論が出ていない
・IAEAは、放射線のみで健康影響を議論しているが、放射線由来だけではないと思う
・このデータベースは、健康影響を考える上でも大きな役割を果たしている


・チェルノブイリ事故から28年、5ミリシーベルト/年を超える地域からは人々は移住した
・放射線量は事故直後から80%低減し、居住区域で1ミリシーベルト/年を超える地域は無くなった
・財政的問題より「居住制限ゾーンを見直すべきだ」と主張する人もいるが、子供たちの支援が打ち切れる状況ではない
【以下、教育科学省一般教育校主任専門官 コトゥセンコ。エレーナさんの話】
・財政難・費用を考えても、子供たちの保養は継続すべきである
・27年経過しても、汚染地域に住んでる子供たちがいる
・保養は、国として継続する意向
・子供たちは私たちの未来だから、子供たちを守る責任がある
・日本の大人も、子供たちの健康を大切にして欲しい
・大人は、子供たちの健康を守るために様々な環境を整えるべき
・↑は、例えば、子供に負担を与えない・必要に応じて個人教育の導入・試験免除・食事への注意など
・日本の子供たちの健康が、大切に守られることを祈っている
65 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/24(日)18:16:00 ID:saowLsB5E

【要約】チェルノブイリ 28年目の子供たち 〜低線量長期被曝の現場から〜 (PART 6/6)
http★//www.youtube.com/watch?v=3hv-5bW17Rs

■コロステン第12学校
・かつては1〜5ミリシーベルト/年だったが、いまは高いところでも0.1マイクロシーベルト/時(約1ミリシーベルト/年)
・現在でも、汚染地域向けの支援は続いている
【以下、ニジニック・カリーナ校長の話】
・この学校の校長になって12年になるが、その間に2人の生徒が白血病で死亡した
・白血病を発症したのは4人で、いまでも重い症状のまま闘病生活を続けている子もいる
・1983年から教師をしていて、チェルノブイリ事故前後で子供たちの健康状態は一変した
・医師たちの間には様々な意見があるが、30年間教師をやって思うのは、事故前の子供たちは今より遥かに健康だった
・事故後の子供たちは疲れやすく、学習が困難になってる子もいる
・放射線は、危険だと思う
【以下、9年生(14〜15歳)クラスでの話】
・「検診センターで、精密検査を受けた経験のある人は?」に、ほぼ全員が挙手
・「具合の悪い場所は?」に、お腹・心臓・甲状腺・肌に紫班で、「今も心臓が痛い」という子もいる
・「甲状腺に異常がある人は?」に、20%くらいの生徒が挙手
・「毎年1回、甲状腺検査を受けている」という生徒
・「甲状腺肥大だ」という生徒
・「特別グループと準備グループ(健康状態が悪い)は?」に、15%くらいの生徒が挙手
【以下、生徒のマリア・ヤレムチュクさん(15歳)の自宅を訪問したときの母ナタリアさんの話】
・19歳の兄がいる(重度の知的障害)
・父親は歯科技工士で、母親は歯科医師
・じゃがいも・チーズ・牛乳は、自家製
・マリアには肝臓に先天性疾患があるから、食事は自家栽培の食材で手作りしている
・マリアが小さいころは症状が重く、医師がさじを投げた
・マリアは、毎年1ヶ月間の保養プログラムに参加している
・兄とマリアともう1人妊娠したが、出産はあきらめた
・母親は事故当時、式典の練習に参加しており、かなり被曝したと思う
・事故当時の母親(15歳当時)は、甲状腺に細かなのう胞がたくさんあった
・現在は、疲れやすい
・同年齢の友人は、「まったく、寝た気がしない」「疲れてて、朝から眠いし疲れてる」と言ってた
・マリアは、障碍者認定を受けているが、チェルノブイリ障がい者には認定されていない
・マリアが認定されないのは、病気が珍しく、チェルノブイリ疾病リストに該当しないから
・チェルノブイリ疾患としてウクライナでは50以上の疾病がリストされているが、近年は認定が厳しくなっている
・母個人としては、兄妹は同じ疾患だと思うし、原因は放射能だと思う
113 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/25(月)08:10:40 ID:mbdDkSIn3

原発で被害者が大量に出てる

それも子供たち

問題なのは、「被曝による健康被害は、遺伝する」 っていうこと

詳しくは、>>58-65が参考になると思う

問題なのは、「遺伝」 ってことになると、「被差別問題」 に発展するわけだ

事故直後、ガソリンスタンドには 「福島ナンバーお断り」 と言うのも差別事例の一つだ

健康被害面では、記憶に新しいところでは 新型(豚)インフルエンザ である

当初より、多くは重篤になることは無いと報じられていたにもかかわらず

海外修学旅行で感染した生徒が出たと報じられるや否や

「帰ってくるな!」「なぜ、帰すんだ!」などヒステリックな反応があった

他の例であれば、水俣病やカネミ油症などの公害被害者や広島・長崎被爆者の差別問題が歴史的に存在することだ

これらを見て、福島県民だけが差別を回避できる材料は存在しない

これを国がやってしまったわけだ

そもそも国民的には、ずっと原発に反対し続けてきた

311以前から上関原発建設に猛反対している祝島住民などは、好例であろう
126 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/26(火)00:00:01 ID:iD91y4R2P

放射性物質の健康被害は、遺伝性免疫低下 なんかになるから怖いわけよ

免疫不全症候群の、エイズみたいな話になるってコト

直接被曝をしてなくっても、子孫に影響が出る
139 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/08/26(火)11:54:21 ID:16m29ZbSD
1ヶ月で半減期のヨウ素なので爆発時に被曝した人たちが
一番危ない。半減期が小さいほど危険度はおおきいのだ。
ストレス発散してリフレッシュするように、早くリフレッシュする
ということは沢山放射線を出すということ、半減期が長いのは少しずつ発散する
ということ。ただしこれは同じ分量の場合のはなしだ。
気体と固体では量が全然ちがうからな。


元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1408854140/


posted by かよっぺ at 2014年08月26日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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