【医学】歩行中枢と腕の筋肉とをコンピュータを介して繋いで下肢の歩行運動パターンを随意的に制御[08/14]

1 名前:ふぐのひらき◆kV6bjRA4v.[] 投稿日:2014/08/17(日)22:14:04 ID:???
脳からの信号を四肢に伝える経路である脊髄を損傷すると、損傷領域以外の脳や
下肢に問題が無くても歩行障害が生じます。この歩行障害の改善には損傷した
脊髄を繋ぎなおす必要がありますが、これまで実現できませんでした。今回、
自然科学研究機構 生理学研究所の西村 幸男 准教授を中心とした、笹田 周作
 研究員(現所属:相模女子大学)、福島県立医科大学の宇川 義一 教授、
および千葉大学の小宮山 伴与志 教授らの研究グループは脳から上肢の筋肉へ
伝えられる信号をコンピュータで読み取り、その信号に合わせて腰髄を非侵襲的に
磁気刺激することにより、脊髄の一部を迂回して人工的に脳と腰髄にある歩行中枢を
つなぐことで下肢の歩行運動パターンを随意的に制御することに世界で初めて成功しました。
これにより、脊髄損傷患者への随意歩行再建の可能性が示されました。

<論文情報>

“Volitional walking via upper limb muscle-controlled stimulation of the lumbar locomotor center in man. ”
S. SASADA, K. KATO, S. KADOWAKI, S. GROISS, Y. UGAWA, T. KOMIYAMA and Y. NISHIMURA.
The Journal of Neuroscience. 2014年8月13日オンライン掲載

科学技術振興機構
歩行中枢と腕の筋肉とをコンピュータを介して繋いで
下肢の歩行運動パターンを随意的に制御することに成功
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20140814/index.html
2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/18(月)00:32:10 ID:9PeKJPlgT
サイボーグ?


元スレ:http://anago.open2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1408281244/


posted by かよっぺ at 2014年08月18日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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