【科学】人間だって滅ぶ!? 蚊の絶滅方法に「いやな予感」…遺伝子操作めぐり[06/21]

1 名前:ばぐたUCφ◆FdDsU0B5ivx5[sage] 投稿日:2014/06/21(土)11:05:19 ID:???
★人間だって滅ぶ!? 蚊の絶滅方法に「いやな予感」…遺伝子操作めぐり
産経新聞 2014年06月21日08時03分

 暑く寝苦しい夜、プーンと耳障りな羽音とともに忍び寄ってきてチクリ。

 そんなうっとうしい蚊が本格的に活動する季節が近づく中、6月10日付の英科学誌に、遺伝子操作によって蚊を絶滅させる方法の論文が掲載された。嫌われ者の蚊だけに大歓迎されたかというと、さにあらず。ネット上では「生態系に甚大な影響が生じる」と否定的な見方が多い。

 論文を発表したのは、英ロンドン大などの研究チーム。研究を行った背景は、「刺されるとかゆくて不愉快だから」ではなく、蚊の媒介で世界の死者数が毎年150万人に上っているマラリアの感染をできるかぎり食い止めたいという真剣なものだ。

 チームは蚊の遺伝子に、雌の蚊が生まれてくるのに必要なX染色体が正常に働かなくなる遺伝子を組み込んだ。その結果、通常は生まれてくる蚊の雌雄比率が50%ずつなのに対し、遺伝子操作を行った場合は雄が95%を占めるようになった。

 遺伝子を組み換えた雄50匹と、通常の野生の雌50匹をケースに入れて飼育したところ、世代交代とともに雌の不足のため繁殖できなくなり、6世代以内に全滅したという。研究チームは、「マラリアを撲滅する革新的な手段だ」と主張している。

 ◆「いやな予感」

 この成果が伝えられると、ツイッターや掲示板などでは当初、「蚊なんて大きらい。いなくなっても困らない」「ゴキブリにも応用できないか」などと歓迎する声がみられた。だが、やがて「蚊はいなくなってほしいけど別の生きものに影響がありそうだ」「これはやめとけ。いやな予感しかしない」と、否定的な意見が大勢を占めるようになった。

 最も多いのが、生態系への悪影響に対する懸念で、「蚊や幼虫のボウフラを食べる生物が困る」「小型の鳥類や昆虫類、魚類などが激減する」などというもの。「マラリアで死んでいた有害な獣類が大繁殖するかも」という指摘もあった。

 人間に有害な種を絶滅させる弊害の分かりやすい例としては、中国の文化大革命における大躍進政策が挙げられた。「農作物を食い荒らすスズメを皆殺しにしたけど、大失敗したろ」「結局、スズメに食べられていた害虫が大量発生して、農業生産に壊滅的被害が出た」「毛沢東主席の失脚につながったよな」といったコメントの末、「蚊だって自然界のバランス維持に必要なんだ」「食物連鎖の最下位の蚊がいなくなったら、頂点にいる人間にも必ず悪い影響が出る」と結論づけていた。

 ◆人間だって滅ぶ!?

 雄ばかりになることに蚊が順応するから、やっても無駄という声も。その根拠は、「一部の魚類みたいに雌が足りなくなったら雌に変態する雄が出てくるんじゃないか」「子供を産む雄に進化する」「動物の順応性を甘く見てはいけない」など。

 中には、「雌の誕生を阻害する遺伝子が、マラリア原虫経由で別の生物に取り込まれ、雄ばっかりの生物が増えたらえらいことになる」「人間だって滅ぶかもしれないぞ」のように、遺伝子を操作する手法そのものを危険視する人もいた。

 このように、絶滅させることに対しては反対の声が多い。ただ、うっとうしい蚊が好きなわけではなく、「優れた虫除けを開発したほうが良くね?」「刺してもかゆくない蚊に改良しよう」「遺伝子操作で人間の血がきらいな蚊にすればいい」と、別の対策の提案も多かった。(壽)

続く

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8961549/
2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)11:07:15 ID:bnA0M4V2P
病気を克服したら人間は増えすぎて滅亡する
3 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)11:11:33 ID:8dCzr0ErL
そうは言っても、ゴキブリで同じような方法で絶滅させようとしても、
誰も擁護しなそうだけど…
4 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/06/21(土)11:12:30 ID:vFi6DbAgG
種を殲滅したら生態系やばいだろ、
ヤモリがいなくなっちゃう
5 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)11:14:31 ID:zI9Nj5nfs
ゴキブリや蚊は絶滅させて良い生命体ですかアイゴ団体のお歴々^^^^^
7 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)11:21:44 ID:fpxdYBHRE
遺伝子操作された作物を気にしない
昆虫がでてきたりしたりしてるところ見ると
昆虫って人間よりも生き残る種だと思うから
人間のほうがマラリアと新型の病気で滅びるの早いかもねw
8 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)11:29:40 ID:045LzzaGv
遺伝子操作で巨大モンスター化
9 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)11:31:05 ID:jdsQFQXu0
とりあえず、男の精子をいっぱい取り出して冷凍保存して、男は皆殺し
女のみにしちゃえば世界は平和になる
10 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)11:47:59 ID:w8KgwLH7Z
>>9
女同士のイジメの陰湿さをお前は知らないのか?
12 名前:J(&◆KTcLjmcHV0nj[sage] 投稿日:2014/06/21(土)12:04:54 ID:7MwHncEtF
>>10
男の力に頼らなければ大事には至らないので
結局は平和に。
13 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)12:09:13 ID:w8KgwLH7Z
>>12
そうだね。
男の力でなければナイフで刺しても、拳銃で撃っても、
鉄パイプでボコボコにしても死なないだろうからねw
15 名前:J(&◆KTcLjmcHV0nj[sage] 投稿日:2014/06/21(土)12:21:38 ID:7MwHncEtF
>>13
女ならその程度の小さな争いで終息する。
17 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)12:25:34 ID:w8KgwLH7Z
>>15
そうだね。
女性はシャーリーズ・セロン主演の映画「モンスター」みたいな
連続殺人なんてやらないよねwwww
18 名前:J(&◆KTcLjmcHV0nj[sage] 投稿日:2014/06/21(土)12:32:29 ID:7MwHncEtF
>>17
ちょっと噛み合ってないみたいだが。

男と女では争いのレベルが異なるので、例えば戦争みたいなことには至らない。
女は皆、自分さえ良ければ良い動物で、男のような帰属意識は持たないからな。
19 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)12:36:07 ID:w8KgwLH7Z
>>18
うーん、よくわからない。
ジャンヌ・ダルクとかカラミティ・ジェーンとか巴御前とか
帰属意識持って戦っていた女性がすぐ思いつくんだけど。

それと女性は男性よりも社会性が強いから最後の文章は違うんじゃね?
22 名前:J(&◆KTcLjmcHV0nj[sage] 投稿日:2014/06/21(土)12:43:58 ID:7MwHncEtF
>>19
歴史的な偉人もいるが、男に担ぎ上げられたり
または男たちを動員することで戦ってたんだね。

女なんて3人集まればすぐ喧嘩。
女だけなら軍を組織して戦争なんて成立し得ない。
23 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/06/21(土)12:50:38 ID:uy9050XNm
>>22
男の方が闘争本能が強いってのなら同意するな
でも男を動員することで戦ってるというのは
全体の意見ではない気がする

それに三人でケンカするなら
もっと集まったら戦争になりそうだけど
11 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/06/21(土)11:52:17 ID:lSam2kM61
マラリアで死ななきゃならない動物か死ななくなると困るんだと。
20 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/06/21(土)12:38:26 ID:JToXRTKaM
人間は滅ぶに決まってんじゃないか。
自然に任せてたらきちんと淘汰されるはずの、
生殖にまつわるありとあらゆることを歪めている。
ヒューマニズムという独自の特長によって
滅びる運命なのだよ。
もう一歩退いて考えたら、生命誕生以降
ほとんど全ての種が滅びた。
人間もその一つに過ぎない。
24 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)14:03:17 ID:l9IiObfNV
女のみの世界になったら女の行動や思考も変わると思うぞ。それで世界が平和になるかどうかは何とも。
25 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)14:14:40 ID:hTiE2LrgJ
ヒトモドキを雄だけにしたら
26 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/06/21(土)14:18:54 ID:sHyNjMEir
>>25
掘って掘られての大乱闘


元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1403316319/


posted by かよっぺ at 2014年06月21日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 再生医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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