【製薬/農産】漢方薬原料に国内栽培ブーム到来−武田薬品工業やツムラも本腰[14/05/08]

1 名前:こたつねこ◆AtPO2jsfUI[] 投稿日:2014/05/08(木)14:32:05 ID:QFw944S3z
漢方薬原料に国内栽培ブーム到来 武田薬品工業やツムラも本腰

日本国内の医療の現場において、漢方製剤に対するニーズが高まっている。
いわゆる西洋医学の医師たちも漢方薬を処方するケースが増えており、
厚生労働省の調査によると、漢方製剤等の生産金額は2011年には1422億円と、
2006年の1169億円と比べて、約22%の伸びを見せている。

高齢化社会では、単なる延命ではなく、QOL(クオリティ・オブ・ライフ、
生活の質)の維持向上が求められる。複数の病気を抱えていることの多い高齢者の
治療現場で、人間を心身両面から総合的に捉え、多くの病気や症状を複合的に治す
ことに重きを置く漢方薬が見直されているのだ。実際、漢方薬がQOLを高めると
期待する医療関係者は増えている。

生薬は、植物の葉や実や根などを加工したものであるが、医薬品用生薬は約9割を
輸入に依存している。さらに、そのうちの約9割を中国からの輸入に頼っており、
安定供給の確保という面で様々な問題点が指摘されていた。

(中略)

「薬用植物の栽培では、高品質の生薬を大量生産し、安定的な供給をすることが
求められます。一方、高い安全性も必要で無農薬が原則と、厳しい規格が
定められているため、まだまだ工夫や検証を重ねていく必要があります。その対策の
一つとして、ミスト栽培のような栽培方法も今後の実用化に向けて力を入れていきたいですね」

同協会以外にも、北海道での生薬栽培を強化するツムラや、同じく北海道での試験
栽培をスタートさせた武田薬品工業など、生薬の国内栽培の拡大を目指す企業は多い。

画像:東京生薬協会が新潟県新発田市内で行った、ミシマサイコやトウキ、
ハトムギの種蒔きの様子。ミシマサイコはめまいや耳鳴り、内臓下垂等の改善に、
トウキは婦人薬の主薬として、ハトムギは消炎・利尿・鎮痛・滋養強壮用等に利用される
http://diamond.jp/mwimgs/c/5/300/img_c539369061187e19c3f3915023521fd762037.jpg

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://diamond.jp/articles/-/52588

ダイヤモンド・オンライン 田島
薫 2014年5月8日

≡゚ω゚) 近畿大学の公開講座に行ったら、薬用植物こそ植物工場で生産すべきって言ってた。
2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/05/08(木)17:18:49 ID:xWequd8cW
中韓産の原料なんて信用できないもんな
ジェネリックもあっち系多いらしいから気を付けてね
3 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/05/08(木)18:38:37 ID:IEknEk9EU
ツムラは結構積極的に国産原料を使っているね。
甘草の栽培も日本でやってほしいな。
4 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/05/08(木)19:04:09 ID:dLvRmWpKJ
やっと漢方薬も国産化の流れが見えるようになったか。
支那朝鮮製の原料の無い製品を早く作ってくれ。
5 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/05/08(木)20:59:25 ID:Qwtrt7G63
台湾産ならまだしも中韓はね
国産なら言うことなし
6 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/05/09(金)08:11:57 ID:dXkn9AIZj
中国の漢方薬とか、考えてみたら恐ろしいこっちゃ


元スレ:http://anago.open2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1399527125/


posted by かよっぺ at 2014年06月15日 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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